おままごと・ごっこ遊びは疲れる… いろは出版の365日世界一周絶景日めくりカレンダーで楽しくなる?

2021年1月25日

5歳息子は今でもごっこ遊びが大好き。
息子のごっこ遊びのスタイルは、レゴで舞台を作り、マインクラフトのレゴのキャラでおままごとをしつつ、必要に応じてレゴで小道具を都度作ってストーリーを進めるというものです。そして私が相手役として付き合わされる訳ですが…..平気で1時間2時間とやるので疲れるし飽きるしウンザリします。

疲れる理由の一つに、内容がマンネリ化しがちなので、大人としては飽きるし退屈する、というのがあります。途中からかなり眠くなってきます。

我が家の王道パターンは、食事を用意して食べる、乗り物で動物園・ピクニック・買い物などに出かける、ケガや病気で治療をする、お風呂に入ったり寝たりする、といったところでしょうか。

ごっこ遊びは、こちらが色々と準備万端にして挑めばかなり教育効果が望めるのでしょうが(ストーリーを大人が誘導する)、なかなか忙しい日々ではそれもままならず。

そこで、導入したのがこちら。


こちらの日めくりカレンダーには世界の風景のキレイな写真が365枚あるので、「今日はどこに出かけようかな〜」と言って、適当な場所をめくって、その風景から想像されるストーリーを展開します。

カレンダーは自立するので、ごっこ遊びの背景として使えます。サイズ感としてもレゴのフィグがちょうどいい感じ。

カレンダーの写真には場所の説明が書いてあるので、それを読んであげたり、地球儀で「ここだね〜」と確認したり、親が知ってる雑学なりを話してあげたりします。

今日は、フランスプロヴァンスのラベンダー畑をめくりました。
ラベンダーは香りが良いのでアロマオイルや入浴剤にも使われ、その香りは眠くなる作用もあることなどを話して、ラベンダー風呂に入って寝るおままごとをしました。
息子が実際にラベンダー風呂に入りたいと言ったので、ドラッグストアでラベンダーの入浴剤を買って入ろうと約束しました。

大人としても好奇心が刺激されて面白いし、ごっこ遊びの幅も広がるし、体験学習にもなりそうだしで、なかなか良さそうです。