最近読んでいる絵本 6歳2ヶ月

2021年6月6日

息子が小さい頃に購入したものの、絵柄が可愛くないので(笑)見向きもされなかったこの新・講談社の絵本セット。

最近は普段あまり見ない絵柄に興味がわいたのか、好きな絵本になってくれたようです。
日本を代表する日本画家に師事した挿絵画家の手による絵本ばかりなので、着物や調度品等の描き方は一見の価値があります。

猿蟹合戦 (新・講談社の絵本)

桃太郎 (新・講談社の絵本)

一寸法師 (新・講談社の絵本)

一寸法師は、私は↓こちらのほうに軍配を上げます。
話の流れや言葉遣いが好きです。
挿絵も日本画家の秋野不矩。

日本の昔話はおじいさんとおばあさんばかりだなあ…と思っていたら、それを研究した論文がありました。 

昔話から見た日本的自我のとらえ方

こちらもおもしろかったです。

昔話やおとぎ話に隠された「日本の教え」
誰もが知ってるような昔話の数々には、じつはルーツがあり、話の裏に隠された本当の意味がある——。ノマド(遊牧民)神主でありラッパーとしても活躍するシシドヒロユキさんは著書『シン・ヤマトコトバ学』で、そんな民話やおとぎ話は「古事記」や「日本書紀」がカバーできなかった、神様と日本の教えを守る優れた副読本だ、と解説しています。ここでは「桃太郎」や「サルカニ合戦」など、昔話にまつわる「裏設定」を見ていきたい

絵本6歳

Posted by 辰子