公立中学に通いながら中高一貫校補修塾に通うのはアリ?

私立中高一貫校は、やっぱりお金持ちオホホの世界だったので、そっとじ。

中学受験に興味がわいたので、費用を計算してみたら….やっぱりお高いのね

ただ、やっぱり中学・高校の5年で学習範囲を終わらせて、最後の1年は受験対策するというカリキュラムはすごく良いと思うので取り入れたいです。

その理由は、数学専門塾の稲荷塾さんのコラムにあった、「小学算数と中学数学と高校数学の分量の差は半端ない」という事実です。

その学習の分量比としては、宿題とか思考スピードの成長とかそういった部分を無視して単純に考えると、

1時間×1年 : 2時間×1年 : 2時間×4~5年 ということで、だいたい、

1:2:9

くらいということになるのです。マジで??と思うかもしれませんが、マジなのです。

それくらい分量の差があるのです。

それなのに、公教育では、4:3:3の時間をかけているわけです。

小学算数と中学数学と高校数学の分量の差は半端ない!! | 稲荷塾

私自身がよくありがちな中学までは数学はできたけど、高校数学からこぼれ落ちたパターンで、もう少し時間をかけたら出来ていたのではと思っています。
高校からは内容が駆け足過ぎて、概念が腑に落ちるまで時間が足りませんでした。

中高一貫校では、中学数学の全範囲を中学1年で終わらせるそうですが、先取り過ぎなどではなく、その先の高校数学が重いからと言えそうです。

じゃあ公立中学に通う場合はどうしたら良いのかですが、中高一貫校向けの補習塾に通ったらいいんじゃないのかなあ〜と。公立中学生は入塾できるのかわかりませんが….。

高校受験対策はどうするんだ!という部分は、そもそも中学全範囲を中1で終わらせてる時点で、高校入試は難しいものではないのでは….

その辺の疑問点は、実際の中高一貫塾に聞いてみようかと思います。

算数

Posted by 辰子