思考力と共感力

息子が小学生になったら、速読聴を練習するのもいいなあと考えています。

速読聴で短時間で多くのことが理解できるようになるメリットがあるようなのですが、デメリットとして、本を深く読めないのではということや、本を味わうという体験が損なわれるのでは、ということを挙げている方もいらっしゃいました。

それに関連して気になったのが以下の記事。


日本語だと、「わかる」という言葉が「理解できる」「共感する」という両方の意味に使われるのですが、この両者を明確に使い分けることができれば最強なのかなーと感じました。

速読聴などで「理解力」を高める一方で、
傾聴スキルなどで「共感力」を高める。

ただ、子供向けの傾聴スキル講座はあまりありませんかね〜。
相手の話を最後まで聞いて「それは本当につらかったんだね。」と言える小学1年生とか、デキ過ぎて気持ち悪いレベルな感じはしますけど。