音読の宿題で国語読解力を推測する「やくそく」 6歳5ヶ月

小学校の宿題で、国語の教科書の音読があります。

保護者が音読を聞いたサインをしなければならないので、隣で聞くのですが、これは子供の理解度を推し量るのに適しているな、と痛感します。

逆に、その辺をかなり意識して、こちらとしてもかなり集中して聞いていないと、音読はあまり意味が無い行為かなと思います。

アクセントや音節がおかしいところは語彙を理解してない部分だし、読み飛ばしてしまった文字も、何かの誤解などがある可能性が高いです。(「2ばんめ」の「め」を飛ばしたりする、など)

わかっていなかった語彙については、私が模範を示して国語辞典を引いてみたりしたのですが、息子はまったく見てなかった….涙

今は「やくそく」というお話の音読が宿題で出ているのですが、このお話になってから日が経ってます。

そこで、「このお話はどうして『やくそく』っていうタイトルなんだろうねえ?」と息子に聞いてみると、「タイトルって何?」と、え、そこ?みたいな反応でしたが、色々聞いてみるも、内容はわかっていなかった….。

ただ、「ぼく」「わたし」の一人称で性別を判断したりといったことは、自分で気がついたようでした。

どんぐり倶楽部の「お絵かき算数」よろしく、国語教科書も一文毎にお絵かきさせてみようかな?

言葉

Posted by 辰子