子どもの英語習得のスピードに親がついていけるのか 3歳10ヶ月

息子がもう少し成長したら読むのだろうなあと、予習のつもりでMagic Tree House を読んでみました。
Magic Tree Houseは、アメリカの小学生低学年程度の子供が必ず読むであろうという人気のシリーズ本です。

文章量もほどほどで、短文が多くかなり読みやすいです。
・・・が、私の語彙力では結構わからない単語がありました。
前後の文からだいたい意味は想像できるので、どんどん読み進めることができるのですが、ボキャブラリー不足はヒシヒシと感じます。

英単語暗記法 第1話:人生を変えた7ヶ国語話者との出会い 第2話:なぜ単語カードを使う多言語話者がいるのか?

私の現在の語彙数は、おそらく5〜6000程度。英検2級強くらいです。上のサイトによると、ネイティブの4歳くらいなんですよね。。。小学生の本が難しいのもうなずけます。
しかし、もう息子の年齢が4歳になろうとしてるので、もう時間がせまってきている!恐ろしい・・。

■子供は2時間に1単語覚え続ける  米国の言語学者スティーブン・ピンカーの名著『言語を生みだす本能』の中に、次のような注目すべき記述があります(注1)。 ――生後...

こちらの記事では、「1歳頃に初語を獲得してから就学前期までに、およそ3000語から10000万語もの語彙を獲得するとされている」ということが書かれています。
結構幅がありますね。あまり言葉を知らない子と知っている子では3倍以上の差があるとは、その後の学業に影響がありそう、などと余計なことを考えてしまいました。

で、10歳で15000語=英検1級レベル(吐血

中学生からは勉強も自立してもらうとして、小学生の間は親が見てあげたほうがいいのかなあと思うと、英検1級レベルの英語力は親も持っていた方がいいのかしら・・・などと考えると荷が重すぎです。