辰子のおとしご子育てアイデアメモ

IT業界のワーママが、0歳から実践している育児・知育のご紹介。興味があるのは、漢字、英語、モンテッソーリ、シュタイナー、運動、わらべうたなど。

金銭教育・職業教育

おしごとしたい!3歳児

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保育園に預ける時に、「ぼくもおしごとしたい。おとうちゃんとおかあちゃんみたいに。」と言うようになった息子。
要は、保育園に行きたくないってことだとは思いますが(^^;

でも、この機会に「仕事」とは何か?ということも教えてあげられたらいいなあ~。でも3歳児相手の説明は難しい。
あなたは保育園にいくのが仕事だよ~とお茶を濁しましたが、我ながらうまい返しではないし、納得いっていない様子の息子。

うーん・・・
「人が喜ぶようなことをしたり、あげたりして、その代わりにお金をもらうんだよ」(伝わるのか?)

私たち両親の職種の説明にしても、システムエンジニアとかプログラマーとか何て説明していいかわからない(大人相手にも説明が難しい)。

「お皿を運んだり、お母さんのお手伝いしてくれるでしょう?それもおしごとよ」(金銭のやり取りが無いし、ちょっと物足りなさがある。家事と仕事は微妙に違うというか、注釈をつけたい。シャドウ・ワークという考え方があって・・と社会学的深みにハマってしまったりして)

おままごとに取り入れる?
今は、簡単なお店屋さんごっこで、「ニンジンくださーい」「はい、50円です」といったやり取りをしていますが、何かをした際にもサービスとして料金を請求する?

病院ごっこが好きなので・・・
「痛いよー」「救急車がきましたー。大丈夫ですかー。ピーポーピーポー。病院につきましたー。」「お薬を塗って、バンソウコウしましょうね。はい、終わりました。」「治療費、3,500円です。」

・・・ちょっと、3歳児のままごとにしては世知辛過ぎる?

キッザニアでお仕事体験くらいからはじめてみるのがいいか?

キッザニアで体験できるような仕事を、おままごとに取り入れるのはいいかもしれないですね。
おままごとで費用は請求しなくていいか・・

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