藤井四段のキュボロもいいけど、レゴデュプロ互換のHubelinoもおすすめ!

2018年10月8日

藤井聡太四段が幼少時に遊んでいたと話題で、人気沸騰、在庫切れ続出のおもちゃ「キュボロ」。

ドイツ発祥のおもちゃでCUBORO、クボロもしくはキュボロと言われます。

値段も高騰してるとのことで・・・。

木製で見た目も美しく、完成度の高いおもちゃでとても惹かれますが、3万〜6万円台だったりでかなり高価ですね。

マーブルラン(ビー玉転がし)のおもちゃはいろいろありますが、我が家で購入したのは「Hubelino」。
これはかなり楽しいので、ご紹介します!

「Hubelino」はドイツのおもちゃで、レゴ デュプロ と組み合わせて遊べます。

公式サイトはこちら。


YouTubeにはすごい作品がたくさんアップされてます。

実際に使うのはこういった部品です。

これは、大人もハマります!

おもしろいコースを作ろうと、あれこれチャレンジしてしまいます。

2歳の息子には、まだ大物を作るのは難しいですが、少ないパーツを組み合わせたり、親が作ったコースにボールを転がして十分に楽しめています。

キュボロは私は持っていないのですが、比較してみるとこんな感じです。

  • キュボロより安価(ドイツAmazonからの購入をオススメ。送料込みで1万円以下のセットで楽しめます)
  • 最大の特徴、レゴ デュプロを使って組み立てる
  • レゴ デュプロ に慣れている子はなじみやすい
  • 大物が作りやすく、ダイナミックな動きが楽しめる
  • 玉転がしだけでなく、造形も一緒に楽しめる(レゴ デュプロの家の中に滑り台とか、トンネルを作ったり、動物を飾ったり)
  • デュプロのブロックがさらに欲しくなる。
  • キュボロより小さい子向けだと思う。大人がコースを作って、子どもがボールを転がすだけでも楽しめるので、0歳から持っていても良さそう。パーツも大きいので安心。
  • キュボロより簡単だと思うので、年齢が高くなると物足りなくなるかも。
  • 知的には物足りないかもしれないが、造形やごっこ遊びなど、他の遊びに拡張しやすく娯楽性が高いので、意外と年齢が高くなっても遊ぶかも?

キュボロはストイック、Hubelinoはエンタテイメント性が高い感じでしょうか。

日本のAmazonで買うより、ドイツAmazonで買ったほうが送料を含めても安くなると思うので、ドイツからの購入をオススメします。Amazonアカウントがあれば、日本でもドイツでも特に変わりません。(届くまでに少しずつ時間がかかりますが)

ドイツAmazonはこちら。