辰子のおとしご子育てアイデアメモ

IT業界のワーママが、0歳から実践している育児・知育のご紹介。興味があるのは、漢字、英語、モンテッソーリ、シュタイナー、運動、わらべうたなど。

育児日記

3歳からの子どもの習い事はどうする?

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子どもが2歳半近くなり、習い事も考えておいたほうがいいかな?と気になってきました。

3歳頃から習い事に通う子も多くなってきますね。
運動系、お勉強系、芸術系、色々あるし、お金もかかるしやったほうがいいものか。

そこで、「まちがえない! 子どもの習い事―選び方から生かし方まで 」を参考になるかと読んでみました。

習い事は必須じゃない

こちらの本を読んだ結果、むしろ習い事をさせなくてもいいかな?と気持ちが逆に傾いてきました(笑)

この本は、周りの子が習ってるから乗り遅れるかも?という不安感や、我が子を大物にさせたいという野望など、親が抱きがちな正体不明のモヤモヤ感を明確にしてくれて、まず子供自身を見ようという気持ちにさせてくれるものでした。

習い事は親がやらせているという自覚を持つこと

未就学児の習い事は、本人希望ではなく親がさせているものだという自覚を持っておくことは大切だと思いました。

本書では、親がなぜ子供に習い事をさせたいのかという理由をケース別に紹介し、必ずしも親の思惑どおりにはならないということ。それは子供のせいではないし、子供に嫌な思いをさせてはいけないと指摘していました。

子どもが大人になった時に、「あの習い事をやってよかった」と思ってもらえるのが一番だということです。

また、辞めさせるべき時にスパッと辞めさせることも大切です。

子供の才能は家庭の環境づくりで伸びる

この本でユニークなのは、子どもの才能を伸ばすために必要なのは習い事ではなくて、家庭での土台だと言っていることです。

習い事ではなくて、家で子どもの「好き」を伸ばしたケースを取り上げています。
パズル好きな子に大量のパズルやプラモデルを与えた母親、好きな事がコロコロ変わる子にその都度丁寧に応援していた母親などです。

小学校のカリキュラムが、子どもの「好き」を発掘してくれることもあるという点も、なるほどと思いました。小学校は満遍なく色々なことをさせてくれますもんね。

特に「習い事」にこだわることはないわけです。

また、親の得意なもの、好きなものが環境が整いやすい、という点には、私には考えさせられるものがありました。

息子にピアノをさせたいと思っていたのですが、よくよく考えると、ピアノを習っていた私はそこまでピアノの練習が好きじゃなかった(。-_-。)
なんで息子にピアノをさせたかったか?というと、知育や情操にいいとか、そういう外部の情報だったように思います。

私はむしろ絵を描くほうが好きだったので、絵画教室などのほうがいいかもしれません。

息子と親の好きなものが交差するようなポイントを探るのが親子が楽しめていいなと思いました。

うちではどうする?

とりあえずは家庭で息子に色々な体験をさせてみて、様子を見ながらでいいのかなと思いました。

習い事の1日体験は利用してもいいかも。
イベント参加もいいですね。

それから、海に山に野や畑にと、自然に触れる機会を増やす、などと考えてたら、習い事なんてするヒマがないような(汗

保育園児はただでさえ家庭の時間が少ないですから、習い事は慎重にしようかと思います。

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